私の生い立ちを他人が聞くと
大変だね。可哀そう。苦労しているね。
という感想になるようです。
生まれつき脚が悪いハンデは大きかったし
そういう体についてあれこれ言う人もいて傷ついたりして
ハードと言えばハードでした。
脚は治ってないので現在進行形なのですが、反対に優しい方にも遭遇します。
「有難い」
という言葉の意味をしみじみと感じたりして。
何が言いたいのかというと
生きていれば、みな何かしらあります。
順調そうに見えても、苦労している人は沢山います。
苦しくて苦しくて、先が見えない時もあるでしょう。
そんな時は、はい。
美味しいもの食べましょう。
私は次郎柿を食べました。
シャリシャリのかたい柿が好きで、これこれ!と感動。
幸せ!
どんなに辛いことがあっても、私たちは肉体があります。
肉体が喜ぶことをしたら、ほっと力が抜けます。
先が見えなくとも、必ず行先のドアはあります。
気持ちが暗いとドアが見えにくいのです。
ホッとすることで、心に明かりが灯ります。
皆さんも美味しいものを頬張って、ホッと一息♪
大丈夫ですよ!!