その2:「10になる数」で混乱する
園児や小学校低学年の生徒さんにとって、「10になる数」を覚えることは、意外と難しいものです。大人には簡単に思えても、繰り返し練習することが大切です。理解できているように見えても、実際にはまだ十分に身についていないこともあります。
「10になる数」の復習をしながら、「足せないとき」「引けないとき」に、どのようにたまを動かすのかも覚えていきましょう。
また、10を足すときは、親指でたまを動かします。この指使いも、間違えないように練習していきましょう!
次回は、「足し算と引き算を間違えてしまう」についてご紹介します。
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