こんにちは!カフェトークではそろばんをメインに指導をしているChieです。補習校で年中・年長さんの担任をしており、今年で8年目になります! 前回は文字を書くための土台となる「運筆」についてお話ししました。 今回は、ひらがな学習の大きなモチベーションにもなる「自分の名前を書く練習」についてお届けします。
◆ まずは「読める」ことからスタート いきなり鉛筆を持って書く前に、持ち物に書いてある自分の名前が「読める」状態になってから書き始めるのもスムーズでおすすめです。
◆ 学年に合わせた目標設定 私が指導している補習校では、
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年中さん:まずは「名前」が書けること
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年長さん:小学校入学を見据えて「苗字と名前」の両方が書けること を目標にレッスンを進めています。
◆ 焦らず「繰り返し」が大切 大人から見ると簡単に思えますが、子どもにとっては大冒険。文字が左右反転してしまう「鏡文字」になったり、苗字を書くのをうっかり忘れてしまったりすることも珍しくありません。 忘れてしまうのはごく自然なことですので、焦らず何度も繰り返し書いて定着させていきましょう。
◆ 最初は「なぞり書き」から! 正しい書き順ときれいな文字を身につけるためにも、まずは薄く書かれたお手本をなぞる「なぞり書き」から始めるのが効果的です。 正しく、丁寧に書けたときは、ぜひたくさん褒めてあげてくださいね♩
次回は、スムーズな読み書きにつながる「ひらがな読みの練習」についてお届けします!お楽しみに!
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