こんにちは!そろばん講師のChieです。
学校では小学2年生の2学期頃から学習する九九。そして、そろばんでも珠算9級から掛け算が始まるため、九九は避けて通れない大切なステップです。
これまでに1万7千回を超えるオンラインレッスンを行ってきましたが、今回は、子どもたちや保護者の方によくお伝えしている「九九の覚え方と、その準備」についてお話しします。
まずは、【その1:幼児のお子様向け】です。
今からできる、九九につながる土台作りをご紹介します!
①「5とび」「2とび」「3とび」の数唱練習をする
リズムよく数を数える練習は、九九を覚えるための基礎になります。
最初は5とびや2とびから始め、慣れてきたら3とびにも挑戦してみましょう。歌うようにリズムに合わせて数えると、楽しく取り組めますよ!
②「100だまそろばん」で数えてみる
目で見て、手で動かしながら数を数えることで、数のまとまりや規則性を自然に感じ取ることができます。
特に、2個ずつ、5個ずつ、3個ずつ珠を動かしながら数える練習は、九九の学習にもつながります。
どちらも、おうちで簡単に取り入れられる練習です。まずは遊び感覚で、親子で一緒に楽しんでみてくださいね!
次回は、いよいよ九九の暗記編!
「段ごとに覚えるコツ」についてご紹介します。どうぞお楽しみに!
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