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Cafetalk Tutor's Column

Makoto Numakunai 講師のコラム

あなたの強みは何ですか?

2016年8月4日

こんにちは。

すっかり夏になりましたね。

夏休みで遊びに出かける方も多いと思いますが、サラリーマン作曲家の皆さんは、稼ぎ時(?)ですね。

思う存分作曲しましょう!

さて、今日は「強み」の話です。

以前、本で読んだのですが、

「強み」というのは「努力や無理をしなくても、できてしまうこと」の事なんだそうです。

確かに、人間は千差万別ですから、僕が何気なくやっていることも、他の誰かはどんなに努力してもできないかも知れないですよね。

あなたが何気なくやっていることも、僕はどんなに頑張ってもできないかも知れません。

できない人から見ると、とてつもなく羨ましく思えたりするんです。

ですが、当の本人は努力も無理もしなくて当たり前に、普通にできますから、その事が「強み」であると自覚しにくいですね。

あなたの強みは何ですか?そう聞かれたときに、すぐに即答できる人は案外少ないのではないかと思います。

何しろ本人にとっては「当たり前」のことですから。

作曲家でも「強み」を持っていることは重要です。

他の作曲家と如何に差別化するか?如何にアピールするか?

「強み」を持っている、自覚していると、強力な武器になります。

しかしながら、先ほど書いたように、本人にとっては普通のこと、当たり前だと思っているのでなかなか「強み」として自覚できずに、「強み」を活かしきれていない場合が

多いです。

じゃあ、どうやって「強み」を自覚するか?第3者に曲を聴いてもらえばいいんです。

できれば信頼できる「プロ」に聴いてもらってください。

それも一曲ではなく、できるだけ沢山聴いてもらってください。

そうすれば、作曲者の個性が大体見えてきます。

僕もそうすることによって自分の「強み」を自覚することができました。

例えば僕の強みは

・自分で仮歌を歌える

・ギターを自分で弾ける

・バンド編成の作曲、アレンジが上手い

・中でもギターアレンジが秀逸

これらは特に努力もせずに身についたスキルです。

元々好きで、ずっと若い頃からやっていたからなんでしょうが、これらに関しては別に何となく作っても結構高い評価を受けることが多かったんです。

他人から評価を受けて、初めて強みとして自覚することができたんですね。

皆さんの強みは何ですか?

もし良ければ、僕のレッスンを利用してください。自分の強みを自覚する助けになると思います。

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「強み」を自覚して、色々なところでアピールして行きましょう!

熱い夏になりますよ!

 

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