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僕の語学史② 英語 高校生編

Суббота, 1 Октябрь 2016 r. 17:49

こんにちわ。

今回は僕の語学史第2弾、英語高校生編をお送りします!


県内の偏差値60くらいの進学校に入学した僕。いきなり初回の英語の授業で躓くことになります。


1年生の1番最初の授業で軽い復習からはいったのですが、その単語や文法は僕の中学校では習ったことないものでした。それでも、周りの子をみると皆わかっており、積極的に発表までする感じで、初回の授業から僕は大きな挫折を味わうことになりました。


たとえば、進研ゼミの広告などでよく「高校から英語が一気に難しくなってついていけなくなった...」という文句を聞いたことがあると思いますが、まさに高校生の僕の英語力はそれでした。


僕の高校は地元から電車で1時間くらいかかり、さらに僕は部活もやっていたため、帰るといつもクタクタで、復習をする時間も体力もありませんでした。


なので、英語力も成績も伸びるわけなく、いつも赤点ぎりぎりの成績を取っていました。


このころの僕は、単語を覚えるのも手間を惜しんで、眺めて、暗記してという瞬間的には意味があるけど、1か月もたてば忘れているという方法をやっていました。


つまり、単に間近に迫っているテストを乗り切るためだけの方法であって、一生の英語力のための方法ではありませんでした。


そんな感じで高校1年2年を過ごし、ついに高校3年生。受験を迎えます。


志望していた大学は青山学院大学。そう、英語のテストを重視する大学です。


受験生になった僕は河合塾に通うようになり、そこで文法やら読解やらを1からやり直すことになります。

ただ、語彙に関しては自分で覚えるしかない。


正直、大学受験英語の重要柱の1つは語彙数だと思います。


しかしながら、このころの僕も相変わらず、単語は手間を惜しんで、効率重視。眺めて、声に出して、暗記して...という方法を続けていました。


単語の覚えたかというのは以前にも書いたと思いますが、僕は書いて覚えるのが1番だと思います。

これは手間も労力もかかりますが、確実に覚えることができ、書いたのを繰り返し、テストすることによって忘れる確率も減ります。


しかし当時の僕はこれをしなかったため、語彙力が全くなかった。


そんなわけで、青学にも滑り止めにも受かることなく、全敗で浪人生活を始めることになります。


浪人生活では単語の覚え方を改め、ついに書いて覚えるよう方法を始めます。


また、文法や読解、リスニングもこの時期に1番勉強し、何度も復習しました。



僕は浪人の冬休みの期間だけ、早稲田予備校という予備校の冬期講習に通っていたのですが、そこで出会った川田先生という先生に英語の和訳における日本語の大切さ、そして、外国語をやるからこそきちんとした綺麗なに日本語を使う必要さというのを学びます。


この先生の和訳は本当に美しく、僕が和訳をするときはいつも、この先生のやり方を守っています。



というような感じで、たくさん勉強し、なんとか英語力は伸ばしたものの、他の科目で躓き、青学に合格することはできず、滑り止めで受かった大学に通うことになります。



今現在の僕の英語力は詳しくはわかりませんが、外国人と英語で普通に会話ができるだけの英語力はあります。また、これは後日別の記事で書きますが、英語を使って仕事もしていました。


今現在の僕の英語力、語彙の大元はこの時に蓄えたものです。


特に語彙に関しては、僕の現在の語彙の7割がこの時に覚えたものです。

よく、受験英語は役に立たないと言われますが、全く役にたたないということはないと思います。


特に受験英語の英単語は日常でよく使う単語がほとんどなので、そういう意味では受験生の間に覚える英単語は一生ものだと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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