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僕の語学史⑥ フランス語 大学生編 前編

Oct 7, 2016

こんにちは



さて、今回から僕の語学史第2弾フランス語編がスタートします!


フランス語編の1回目は大学生編です。


それでは、お楽しみください!!



現役、浪人とずっと目指していた青山学院大学に受からなかった僕は滑り止めで受かった大学に入学します。


僕が入った学部は国際教養学部。

ここでは英語は第3外国語という扱いで、第2外国語として1つ選択肢、4年間みっちり勉強するカリキュラムになっています。


第2外国語として選択できるのが、フランス語、スペイン語、中国語、ドイツ語、ロシア語です。


当時の僕は、フランス語とスペイン語で悩みました。


サッカーが好きだからスペインはいいけど、フランス語も捨てがたい...。


なぜフランス語もやりたかったかというと、当時、国連で働くことに興味があり、フランス語は国連の作業言語の1つだったのでフランス語をやりたいと思っていました!(今は国連で働くことに興味はないのですが...。)


結局、それぞれ担当の先生と話して、フランス語に決めました!


この時のこの選択は今思い返してみても本当によかったと思ってます。


授業が始まる前から、NHKのフランス語講座や自習をし、どんどんとフランス語の世界にのめりこんでいきました。


フランス語はやはり女子の人気が高く、僕の代は男4人、女15人という割合でした笑


授業は、文法が週2で会話、発音がそれぞれ週1でした。


家に帰っても、フランス語を勉強していた僕のフランス語力はどんどん伸びていき、ついに1年生の後期でフランス語検定準2級に挑戦します。


準2級は3年間フランス語専門にやっている人を対象としているので、1年しかやっていない僕には無謀とも思えるものでした。


それでも挑戦した僕の初めてのフランス語検定は、7点足らずで不合格でした。


ただ、初めて挑戦した準2級で7点足らずという惜しい不合格は僕のフランス語へのモチベーションをさらに高めてくれました。



そして、フランス語を選択して、本当によかったと思ったのが学内に使える場があるということでした。


僕の大学には毎年10人前後の留学生がきますが、フランス人留学生も毎年来ます。


そこでフランス語を使ってコミュニケーションを取ることの楽しさを知りました。



どんなに拙いフランス語でも伝わるし、相手が言ってることもなんとなくわかる。

それがさらに僕のフランス語へのモチベーションを高めてくれました。


しかしながら、全部が全部うまくいっていたわけではありません。


文化の違いなどでフランス人留学生とケンカをしたこともありました。


それが原因で、しばらく彼らと話すのをやめた時期もありました...。



というところで、今回の語学史はこの辺で。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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