いつもの生活に世界のスパイスを。

Cafetalk Tutor's Column

AKAsan 講師のコラム

幸せは自分が決めるもの

2017年5月15日

こんにちは! 講師のAKAsanこと赤木あつしです。

以前のコラム「幸せの公式」でもお話したことですが、重要なのでもう一度お話します。

幸せ実践塾の「幸せの公式」とは、写真にあるように相田みつをさんの言葉です。

「しあわせは
 いつも
 自分のこころが
 きめる」

 

写真は、私の部屋の寝室の入り口に掛けてあるのれんです。これをくぐる時、いつもこの言葉を胸に刻むようにしています。

重要なポイントは2つあります。

1つは、「いつも」という言葉です。

どんな時でも、幸せは自分の心が決めるのです。たとえば恋人からフラれた時も、最愛の人が亡くなった時も、幸せでいることは可能だということです。

2つ目は、「自分のこころが」という言葉です。

何かがあったからとか、何かになったからとか、何かを得たからなどと、条件を必要としません。ただ、自分の心だけを拠り所として幸せであることを決めるのです。

 

最近、よく聞かれる言葉がありますが、ご存知でしょうか?

「HavingやDoingではなく、Beingが重要なのだ。」

Havingとは、持つことです。所有することです。金持ちになるとか、恋人ができるなどもHavingですね。

Doingとは、自分がなることです。大会で優勝するとか、技術をみにつけるなどがDoingです。

そういうものに頼って自分の幸せを決めようとする限り、人はなかなか幸せにはなれません。

それよりも、自分がどう在るかというBeingが重要なのですね。

幸せでいたいなら、まず幸せになればいいのです。そして、幸せで在ることを前提として、行動していくのです。

 

では、どうすれば自分の心だけで幸せになれるのか? それはまた、別のコラムでお届けします。

お気軽にご質問ください!