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Cafetalk Tutor's Column

tohunokado 講師のコラム

「癖」を味方につけよう。

2017年11月16日

 こんばんは。囲碁講師の豆腐の角です。

 今回は「癖」の話です。

 「癖」というと悪い印象しか思い浮かばないかもしれません。

 「ああ、また変な癖がでてるんだから」

 囲碁だけでなくどの業界でも「癖」で怒られるケースは多々ありますよね。

 たしかに癖は習慣を繰り返すことによって型がでてしまうものであり、それが弱点となることが多いです。 

 多くの場合、それが悪いと知らない⇒何回も無意識に繰り返す⇒悪い癖となります。 

 正しい指導者の元、正しい指導を受けた場合、正しい動きを教わる⇒正しい動きを繰り返す⇒良い癖となります。

 なので、初心者の早いうちに正しい指導を受けて欲しいとおもいます。どんなことでもですね。

 癖を直すのにはすごく時間がかかります。

 何度も正しい動きをみせて、それを習慣化するためには、無意識に出てしまう悪い癖を追い出さなければならないのですから。

 このコラムを読んでいただいた方が、どの世界について学ばれている方か私にはわかりませんが、正しい指導者、正しい動きを学び、癖を味方につけてほしいとおもいます。

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