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Cafetalk Tutor's Column

Rubrica di Ikuko.M

天国の父からのメッセージ

Jul 11, 2018

以前私はイギリスのスピリチュアルの学校でミディアムシップのコースを受けました。霊界と直接やりとりする能力と技術を向上させるためのコースです。

講義を受けていた時のこと。その時、クラスには40人程の生徒が
いたように思います。

ミディアムである先生が突然私を指差され、「あなたのお父さんは向こうの世界にいらっしゃるでしょう?お父さんが私に話しかけてこられたので、ちょっと授業の中断になりますが、メッセージをお伝えします。」と言われました。

突然のことで私は一瞬驚きましたが、授業中に先生に話しかけるなんて父らしくもあると思いました。

先生は「あなたは小さい頃雨が降ったら、窓に指で絵を描いたり文字を書いたりしていたんですね。お父さんがそのように言われていますよ。お父さんは雨は嫌だなあ、太陽の光が恋しいと言われていますよ。」
確かに、私は小さい頃よく雨の日に湿った窓に指でお絵描きをしたものでした。父と窓辺で雨を眺めていた記憶もあります。
父が雨が嫌いだったことは聞いたことありませんでしたが、嫌いだったんだろうなとそんな気がします。
イギリスは雨が多いですので私の側にいると雨ばかりでうんざりしたのでしょう。

また、先生は次のように続けられました。
「最近一週間以内に下駄箱の整理をされましたね。いる靴といらない靴の整理をしているところをお父さんが見せられていて、過去一週間ずっと私の側にいて様子を見ていたと言われていますよ。」
正にその通りで、ちょうど一週間程前に靴箱の整理をしたのです。
しかし思いもかけないことが言われ、そのようなことまで見られているとはと少しばかり恥ずかしくなりました。

先生は続けて、「お父さんは魚の話をされています。タコとも言われていますが、何かタコのエピソードがあるのですか?」と聞かれました。
父とは生前よく魚釣りに行きましたので、魚やタコの思い出も沢山あります。私にはその時のことが懐かしく思い返されました。

最後に先生は、「お父さんはあなたに幸せになってほしいと言われていますよ。」
とメッセージを伝えて下さいました。

父がいつも私の側にいて見守っていてくれていることは感じていましたが、改めて感謝の気持ちで胸が一杯になりました。

亡くなった方達は愛情一杯で大切な方を見守られています。時には心配したり喜んだり。姿が見えないだけなのですよね。

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