Kirara.U 講師のプロフィール

こんにちは!
マルセイユタロット講師の稀星(きらら)と申します。私は神主と歌人(和歌)の家系に生まれました。小さい頃から占いをするのが当たり前の環境で育ち、今では占い歴20年ほどになります。
春は満開の桜が咲き、
夏は蛍が飛び、
秋には葉が色づき、
冬は、あたり一面真っ白になるほどの雪が降る。
まるで枕草子にでてきそうな自然豊かな場所で育ちました。
その影響なのか、日に日に感性が鋭くなっていく私を見て、母がオラクルカードを与えてくれたことがきっかけで、占いの世界に足を踏み入れました。
十代の頃に約2年ほどフランスに留学したこともあり、
外国語を話すことで見える世界が変わるということを知りました。
外国語を話すことも、タロットをすることにも共通点があります。
それは、
自分の知らない世界を表現していくということです。
このことをよく表している古典があります。
「
やまと歌は人の心をたねとして、よろずの言の葉とぞなれりける」
これは古今集の仮名序の冒頭に出てくる紀貫之の書いた言葉です。
私たちの目の前に広がる世界は、
心のたねから生まれたものです。
つまり、一つひとつのたねが発芽して、目に見える現象となり、この世界を認識することができるのです。
目に見えない世界と目に見える世界を繋ぐのが、マルセイユタロットの役目です。目に見えない世界を
シンボルという形となり、私たちに情報を与えてくれます。そして、そのシンボルや絵柄を
言の葉としてお伝えするのが、占い師の役目です。
占いは当たるものでも、当たらないものでもなく、
潜在意識を映し出す鏡なのです。
占いをすることで、
この世界をバラバラの偶然の出来事として捉えるのではなく、全てを相似象として見ることができるようになります。
たくさんのお講座をご準備しておりますので、それを通じて皆さまのお役に立てましたら幸いです。
皆さまに出会えますことを心から楽しみにしております。
*人の生死に関すること、ギャンブル、犯罪に関することにはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。


***erLu