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はじめまして。
詩人・作詞家 Makoto ATOZIです。
作詞歴26年。
嵐「トビラ」、平井堅「楽園」、V6「ありがとうのうた」などの歌詞を手がけてきました。
歌詞は、言葉でありながら音楽でもあります。
意味だけでなく、メロディーとの関係、母音の響き、サビの構造によって、印象は大きく変わります。
これまでの制作経験の中で感じてきたのは、
言葉は人の心の奥にあるものを静かに映し出すものでもあるということです。
作詞というと特別な技術が必要に感じられるかもしれませんが、
本来は、自分の中にある感覚を見つめるところから始まります。
うまく言葉にできない想い。
形にならないまま残っている感覚。
そのようなものを、少しずつ言葉として整えていくお手伝いをしています。
メロディーがある方、ない方、どちらでも大丈夫です。
作詞が初めての方から、より深く理解したい方まで、それぞれの段階に合わせて対話を行います。
言葉を音楽として成立させること。
そして、言葉を通して自分自身を感じること。
その両方を大切にしています。
嵐「トビラ」
V6「ありがとうのうた」
平井堅「楽園」
上白石萌音「ジェリーフィッシュ」 ほか
現在も制作を続けています。
必要な方にだけ、静かに扉を開いています。
詩人・作詞家
Makoto ATOZI
***ka