| 日本語 | ネイティブ |
|---|---|
| 英語 | 不便を感じない |
| 韓国語 | カタコト |
「日本語は、まぁまぁ話せる。でも、日本人の輪(わ)に入(はい)ると、急(きゅう)に話せなくなる。」そんな経験(けいけん)はありませんか?
旅行では困らない。
日本語で買い物もできる。
日常会話もできる。
でも、日本人の友達と何人かで話していると、
「……何を言えばいいんだろう」
「質問されたけど、うまく答えられない」
となってしまう。
私は、そんな方のためのレッスンをしています。
私のレッスンでは、
ただ日本語で会話するだけではありません。
「どうしてそう思いますか?」
「なぜですか?」
「どちらのほうがいいですか?」
「もし、自分だったらどうしますか?」
私は、生徒さんにたくさん質問します。
すると、流暢(りゅうちょう)に日本語を話している人でも、
「えっと……」
「なんて言えばいいんだろう」
ととまることがあります。
でも、
これは「日本語が話せない」ということではありません。
日本語で「やわらかく、自分の考えを説明する」ことに、
まだ慣(な)れていないだけかもしれません。
だから私は、そこを一緒(いっしょ)に練習します。
やわらかく自分の意見(いけん)を言う方法を知る。
実際に、やわらかく意見を言ってみる。
理由をわかりやすく説明(せつめい)する。
自分の過去(かこ)を、ふりかえってはなす。
相手の質問に的確(てきかく)に答(こた)える。
別の言い方を考える。
こうした練習を何回も重ねることで、
「日本語を話せる」から、日本人の輪(わ)に入って
「日本語で自分のことを話せる」人へと成長(せいちょう)します。
「なぜ?」「どうして?」という問いが、
私のレッスンでは、とても重要なのです。
そして私は、レッスンの中で生徒さんの
「できていること」をたくさん見つけます。
「今の言い方、すごく自然でした!」
「その表現、ちゃんと伝わっていますよ!」
「今、自分の考えを日本語で説明できましたね!」
できたことを一緒に見つけることで、
少しずつ「私、日本語で話せるかも」という自信につなげていきます。
だからこそ、フィードバックコメントを大切にしています。
レッスン終了後、メッセージにて送りします。
日本人の輪の中に入ったとき、
「何を言おう……」ではなく、
「私も話してみよう」
と思えるように。
そんな日本語を、一緒に練習しませんか?

【資格・経験】
中学校・高等学校教員免許
保育士免許
JF日本語eラーニング「みなと」修了
「日本語教師向け 会話の教え方」修了
【Cafetalk実績】
★ 注目講師ランキング 2位
★ リピート講師ランキング 5位
★ 2026年上半期 講師コラム部門賞


***anur