最新バージョンで動作確認しつつ、テキストをまとめながら手で打っているのも大変なのですが、レッスンで使う練習用のデータを作るのもけっこう大変で、問題を作りながらデータを作っていったのに、辻褄が合わなくなって、最終形から辻褄を合わせながら戻ってきたら最初の画面が変わってしまって、さらにわかりやすい表や文書に全部作り直すことになったり。
ちなみにこのあと、「はじめての〜」方向けのシリーズで、ワードとパワーポイントもご用意したいなと思っています。
とりあえず現在リリース中のワードとパワーポイントのレッスンは、日頃、オフィスなどで使われている方向け(プライベートレッスンなので、全くはじめての方でも大丈夫ではありますが、「文字の入力のしかた」とかはやらないです)の内容です。
実はオフィスワーカーの中で、「ワードの方がエクセルより使いにくい」と思っている方は意外に多いんです。
「エクセルは、関数とか使えないといけないから難しそうだけど、ワードはとりあえず文字さえ打てれば、ご案内文書くらいは作れるし…」と思う人が多いかな?と思っていたのですが、
左側の書き出し位置がビミョーに揃わない
とか
写真が思った位置に動かせない
とか
行間が希望の幅に狭められない
とか。
たとえば「行間」についてだと、ワードさんの常識としている「行間」と、私たちが常識としている「行間」の示しているところが違うのです。
画像について言うと、写真などと図形では、配置直後のデフォルト設定(初期設定)が違うんです。
左側の開始位置の設定は、ルーラーを表示してインデントやタブを使って揃えていきます。(このコラムのタイトル画像)
さすがに細かい説明はここでは書ききれないので、レッスンでお話ししますが、レッスンで説明に使っている資料画像を載せておくので、参考にしてみてください。
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