つかえる日本語②あいづちの「ええ」「はい」

Macchan

日本語で話す時、あいづちをうっていますか?
あいづちをうつ=相手が話しているときに、ちいさな反応をすること。
会話をスムーズにすすめるためにおこないますね。
”あなたの話をきいています”と表現することですから、会話をするうえで、重要(じゅうよう:たいせつ)です。
英語であいづちをうつならば、
I see/Right /Uh-huh/ That's true.
といったところでしょうか。
カフェトークで、先生が話をしているとき、みなさんはどのように先生の話を聞いていますか?

目上の人との会話の中で
あいづちにもいろんな種類(しゅるい)があります。
特に、目上の人(じぶんより、としうえのひと)が話をしているときは、注意が必要です。
たとえば、あなたの友達がはなしているとき、
あいづちは「うんうん」「へぇ~」「そうなんだ!」でもOK。
しかし、目上の人がはなしているときは、その言い方では失礼(しつれい)です。
目上の人がはなしているときは、「えぇ」や、「はい」を使いましょう。

ここで注意!
ここで注意!「えぇ」と「はい」を連続してつかうのはやめましょう。
たとえば、「はいはいはいはいはい」といったように、「はい」や「えぇ」を連発(れんぱつ)すると
”はいはい、わかりましたよ、はやくはなし、おわってよ”という感じにきこえてしまいます。

A「Bくん、きのうの会議(かいぎ)の資料(しりょう)なんだけれど」
B「はい」
A「ここと、ここの数字をいれかえてほしいんだ」
B「はい」
A「〇〇部の〇〇さんがさ」
B「えぇ」
……

といったように、短く、はっきりと言うとよいでしょう。
まずはカフェトークの先生に使ってみてもよいかもしれません。
そして、声のトーンも大切ですね。
どのように日本人にきこえているのか、チェックしてもらうとよいですよ!

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本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

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