つかえる日本語④「〇〇するところだった」「〇〇するところでした」

Macchan

ヒヤッとしたけれど、だいじょうぶだった
みなさんは、ヒヤッとした過去(かこ)はありますか?
「ない!」という人は、おそらくいないでしょう。
だれでも、ありますよね。
アラームを消して、寝坊しそうになったり、
電車(でんしゃ)にスマホをわすれそうになったり。
想像(そうぞう)するだけでヒヤッとします。
※ヒヤッとする:もうすこしで悪い(わるい)ことがおこりそうだったときの、恐怖(きょうふ:こわい)、焦り(あせり:どうしよう!とおもうこと)、緊張(きんちょう:ドキドキ)のこと。これにより、からだがヒヤッとつめたくなるかんじ。


「あぁ…たすかった…よかった…」
でも、そんなことがおこっても、だいじょうぶだったことはありますよね。
寝坊(ねぼう)したけれど、あわててでかける用意(ようい)をしたら、まにあった!
となりにすわっていたひとが、「スマホ、わすれていますよ!」とおしえてくれた!
「あぁ…たすかった…よかった…」
こういうことって、ともだちや、家族(かぞく)に話したくなりますよね。


「〇〇するところだった」
そんなときは、つぎのようにいってみましょう。
ヒヤッとする状況(じょうきょう)だったけれど、だいじょうぶだったとき。

「〇〇ところだった!」

この〇〇には、”寝坊(ねぼう)する”や”わすれる”などの動詞がはいります。
「寝坊するところだった!」
「スマホをわすれるところだった!」
ヒヤッとしたけれど、だいじょうぶだったことを、相手(あいて)につたえるとき、
ぜひ、つかってみてほしい表現(ひょうげん)です。

保存リストに追加済み

本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

コメント (0)

ログインして、コメント投稿 ログイン »
Recommend ribbon

出身国:

居住国:

教えるカテゴリ

講師の言語

日本語   ネイティブ
英語   不便を感じない
韓国語   カタコト

Macchan講師の人気コラム

« 全講師コラム一覧へ戻る
お気軽にご質問ください!