いつも聴いているpod cast の番組を聴いていた中で、印象に残ったことがあったのでシェアしたいと思います。
この番組をナビゲートしている一人は、日本で英語を教えていた経験がありその時のこと。
「日本人は、"so so"を使い過ぎると感じた。」と話していました。
How are you? So so.
How was your day? So so.
What did you think of the movie? So so.
のように使っていませんか?
私自身も、日本人英語話者が”so so"をよく使うのを耳にしていたので、実感していました。
”so so”は、「まあまあ」というニュアンスで直接的表現やYes Noをはっきり言うことを避けがちな日本人には、便利で使い易いと思います。しかし、人とのやりとり、コミュニケーションを大事にする英語圏の人々にとっては、物足りないというか、「その続きが知りたいんだけれど・・・」と感じるのではないでしょうか。
それで、「あなたはどうなの?」「どう感じたの?」ということが聞きたい。何か聞かれて、返答がso soだけだと、話が続きませんね。
so soの使い過ぎに注意!
英語でのコミュニケーションを豊かにしていく1つのコツは、「何かを聞かれたら、返事に加えて関連することを加えて話す。そして相手に尋ねる」ということです。そのことを心がけていくと、話が続き話が広がっていきます。そのためには、話す中身が大切なことは言うまでもありませんが・・・
英語でコミュニケーションができたら・・・と夢みている方、今の貴方の英語力から始めていきましょう。英語習得に最短距離はありませんが、私のレッスンでは”コツ”をお伝えしています。Let's get started!
※写真はある日の夜さんぽ中に写した一枚。本文とは関係がありません。
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