好きなものは、
オークションでどんなに高値になっても買うとか、
推し活代は惜しまないとか、
自分にとって「価値あるもの」には、
お金を使いますよね。
この映画は、「価値あるもの」について
考えさせてくれる映画です。

コントネタのような映画で、
殺人事件まで起こるのですが、
現実の世界でも、こういうことあるよなーと思って、
この映画は、ただ、現実世界をデフォルメしてるだけ
のように思いました。
見終わった後、
自分は、本当に価値あるものにお金を使っているだろうか
と考えてしまいます。
何にお金をかけたらいいのかわからない人には、
おすすめの映画です。
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