仏像を眺めているところをイメージしてください。
赤が混ざっているので、
阿修羅とか、毘沙門天とか、仁王とか、
血気盛んな、怒りを持った仏像。
仏だからと言って、
優しい穏やかな感情だけとは限りません。
奥に秘めた感情があるのです。
それをわきまえないで、
失礼な言動を取ったり、舐めたりという人は、
やがて朽ちていきます。
なぜなら、それは
本当のあなたとして見えていない感情を
人はきちんと見ているからです。
恐らくあなたも同じことをしているでしょう。
この人は信用できるかどうかといった時、
その人の見えないところまで見ているはずです。
人に信用されるということは、
難しくもあり、簡単な事でもあります。
人に対して誠意を持って対応する。
それは、誰でもできることです。
いついかなる時も、
人に対して失礼のない対応をする。
それによって、信用は築き上げられていくのです。
老舗というものや、そうやって築き上げられてきたのです。
難しいことではありません。
時間をかけてコツコツ築き上げてきたのです。
それは誰でもできることです。
今から実行してみましょう。
コメント (0)