先日、息子が
第5回カフェトークオンラインピアノコンクールに参加したというコラムを書きました。
(詳しくはこちら)
その中で、もやもやがあり
講師目線でこの話を書くと書いたのできちんと書きます。
約束は守ります笑
ピアノはもちろんですが
英語も、他の技術系はすべて
続けていると越えるべき「壁」というものがやってくると思うのです。
判りやすい例でいうと英語には「英検」があります。
ピアノには「コンクール」があります。
野球では「甲子園」があります。
こういったものを上手に使うと
子供達は飛躍的に伸びます。
結果はどうあれ。
取りくんだ過程が大事で、そのおかげでびっくりする成長を遂げる事があるんです。
でも、上手く使わないと子供を潰すこともあり
親や指導者は最新の注意を払う必要があるのもまた事実。
その上で、このコンクールは参加する意味があったのかと
私が問いてしまったという事なのです。
息子の大切な成長期を使う必要があったのかと。
厳しい言い方かもしれませんが
大人が盛り上がっている一方、
子供たちのコンクールが盛り上がっていないのは
あるものが足りていないからだと。
それは参加する「意義」です。
今回私が参加したのは
正直、参加するには賞が取りやすそうだったから。
でも、2位、3位がいなくて
奨励賞??
それなら権威あるコンクール出た方がよくない?
そこでしっかり落ちた方が良いよね?
息子にどうやって説明する?
これが親の本音ではないでしょうか?
今まで参加してきた生徒さんはこのように意見を言う機会がありません。
だから次回から参加しないのでは?
参加した人がもっと多いなら、なおさら賞をあげるべきでは?
私はカフェトークが大好きです。
先生としても生徒としてもお世話になっていますし
子供達が生徒でもあります。
ですから、今後、よりこのコンクールが認知されるよう
正直な感想を書かせて頂きました。
是非、越える必要のある「壁」になってもらいたいです。
きちんと参加人数も公表したらいいと思います。
3人だったら3位になれる!
それもまたモチベーションの1つかと。
名声とは追いかけるものではなく、
背中に付いてくるものである
と私は思います。
このコンクールを大きくする前に
子供たちの悲しみや笑顔を想像してください。
そうすると自然に方向性が見えてくる気がしますよ^^
Miki
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