ブラジル人の知人と夕方会ったときに、イタリア語で挨拶を言いたかったらしく「Good afternoonはイタリア語でなんと言うの?」と聞かれました。
「Good afternoon」のイタリア語は「Buon pomeriggio」と言います。
ただ、これを使う時は限定的で、使用頻度としてはかなり低いです。
なぜなら、少しフォーマルのため親しい関係や友人関係ではあまり使われません。
使うとしたら、お店の人とお客さん、お医者さんと患者さんのような公共の場面や仕事での場面です。
また、使用できる時間帯がかなり限られます。
イタリア語のBuongiorno(おはようございます)って、そもそも昼過ぎ(14時ぐらい)まで使えるんですよね。
そのため、「Buon pomeriggio」を使える時間帯は14時以降です。
しかし!!
Bunogiornoあとは、すぐにBuonasera(こんばんは)が迫ってきます。
Buonaseraは人・時期・地域によって使い始める時間がまばらではありますが、基本的には16時以降に使用されます。
つまり、「Buon pomeriggio」を使う時間帯はだいたい14時~16時までとかなり限定的な時間、そして少しフォーマルのため使用頻度が低いのです。
まとめると、
Buongiorno・・・おはようございます (14時くらいまで)
Buonasera・・・こんばんは (16時ぐらいから)
Buon pomeriggio・・・・こんにちは (14時~16時ぐらい・少しフォーマル)
※友達同士ならCiaoが時間関係なく使えて便利
となります。
ちなみに、ポルトガル語のBoa noiteは「こんばんは」も「おやすみ」も兼ねているようです。
言語によって朝昼晩の挨拶の感覚が違うのは面白いですね!
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