2月22日の今日は「222(ニャーニャーニャ―)」という語源から、日本では「猫の日」と呼ばれています。
そこで、今日は猫好きの間でよく使われる「猫用語」をうちの猫の写真とともにご紹介したいと思います。
皆さんはいくつご存じでしょうか?
★香箱座り(こうばこずわり)
前足を体の下にしまいこんで、コンパクトに座る猫の姿がまるで香箱のようで、「香箱を組む」という言い方もあります。
昭和初期の文献では、既にこの用語が定着していたことがわかっています。
歴史の古い用語には他に「猫なで声、猫背、猫舌」などもありますが、
古くから日本の生活に猫が入り込んでいることがよくわかりますね。
ちなみに英語ではミートローフのような形なので、「キャットローフ」と言われているようです。
★お手々ないない

最近ネットやSNSで使われるようになった言葉。
「香箱座り」の姿勢で、前足を完全にしまい込んで見えなくなっている状態。
そのままごろんと転がってしまいそうな、まん丸の姿になるのがおもしろいですね。
★イカ耳
警戒したり、不満があるときに耳を横にペタっと倒して、イカの頭のような形に見える状態。
これは私が猫用のキャリー(バッグ)の片付けをしているときの様子。
持っているキャリーを見て、病院に連れて行かれると思ったようです。
他にも、家事をしていてうるさいとき、配達の人が来たときなど、
気に入らないことがあればしょっちゅうイカ耳になっているので、とりあえず謝ります。
★アンモニャイト
こちらもSNSの用語。丸くなって寝ている姿が、まるでアンモナイトの化石のようだったことから。
うちの猫は元野良猫で、家で暮らし始めた当初は警戒して寝姿を見せることがなかったので、初めてこの姿を見られたときは、「やっと家猫になったんだな」と思って安心しました。
ちなみに左巻きのタイプのようですね。
最近では、他にもこんな言葉があります。
★比較的一般的になった用語
・カリカリ
・ちゅーる
・トイレハイ
・フレーメン反応
・ふみふみ
★最近、SNSで広まった用語
・猫ハラ
・ニャルソック
・猫吸い
・お尻ポンポン(トントン)
・マーライオン
・やんのかステップ
・にゃんプロ
・サイレントニャー
・スフィンクス座り
・ごめん寝
知らない言葉があれば、また、国の言語で知っている言葉があれば、ぜひレッスンでシェアしましょう!
皆さんのうちの猫ちゃんの写真があれば、それもぜひ見せてくださいね!
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