映画『教場』劇場公開|撮影協力として関わった裏側の話

Guitar.Lesson.Naoki

 

実際の撮影現場では、

一つひとつのシーンに対する集中力と丁寧さが本当に印象的でした。

 

スタッフの皆さん、出演者の皆さんが

「この作品を良いものにしたい」という想いを

当たり前のように共有していて、

その空気感の中にいられたこと自体が、すでに学びであり、財産だと感じています。

 

普段は音楽やセッション、コンサート、ライブ、講師という立場で

人と向き合うことが多いのですが、

今回の現場では「表現を支える側」として関わらせていただき、

また違った視点から“人の本気”に触れることができました。

 

特に印象に残っているのは、

監督、助監督、周りのスタッフがお互いに協力しあい、作成しているところ、支え合って
真剣に子役の子が真剣な表情で現場に立っている姿です。

年齢に関係なく、

一人の表現者としてその場に存在していることが伝わってきて、

胸が熱くなりました。

 

こうした一つひとつの積み重ねが、

スクリーンの向こう側にいる多くの人の心に届いていくのだと思います。

 

エンドクレジットに名前が載っているのですが、

この作品の一部になれたこと、

そしてこのタイミングでこのような経験ができたことに、

改めて深く感謝しています。

 

映画『教場』は、

ただ観るだけでなく、

「人が本気で向き合うとはどういうことか」を

静かに問いかけてくる作品だと感じました。

 

もしすでに観た方がいらっしゃいましたら、

ぜひ感想を教えてください。

 

そして、これから観る予定の方も、

劇場という空間で、この作品のエネルギーを

ぜひ体感してみてください。

 


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The opinions expressed in this column are the author's own and do not reflect the view of Cafetalk.

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