皆様こんにちは。なるは、です。
今日は国際パートナーシップ、
日本に住むのか、お相手の国に住むのか、という問いについて。
海外在住中や、留学中に、日本人ではないボーイフレンドやガールフレンドができるということは、よくあると思います。
そして留学や学生生活が終わる頃に、二人の関係をこのままどうするのか、どちらかの国で一緒に住み始めるのか、遠距離を続けるのかという壁に当たることも多いはず。
愛があれば乗り越えられる、、、
と、簡単に言えるほど、国際恋愛は簡単なものではなかったな、と私の経験から思います。
愛以外の諸条件がでてくるからです。
特に、ビザや滞在資格、がまず最初のハードルになります。
すでに職業経験をつんでいて、ワークビザを申し込める場合や、
学生ビザをその国で取得する場合、はたまたワーホリビザが取れるならば、
ワーホリを申し込むか、、、観光ビザ3ヶ月で、行き来するか。
一番安定しているのは、もちろん結婚してからもらう永住権や配偶者ビザですが、ビザのために結婚をいそいでしまうと本末転倒になってしまいます。
しっかりと信頼関係を築くことや、相手の国に住めるかどうか、相手が日本に住めるかどうかを最初にしっかりと確認しておかないと、あとあと後悔することになりかねません。
(私がそうでしたので、、)
まだ結婚しておらず、恋愛中の場合、そうしたビザ関係のことを考え、お互いの生活や仕事を尊重したうえで、どうするかを決めることが大切です。
参考までに、私や周囲で国際恋愛、結婚をした友人達の例をのせておきますね。
◆私の場合は、元旦那さんはカナダ人でしたので、カナダに住めるか、元旦那さんとうまくやっていけるかどうかを確かめるため、ワーホリビザを取得しカナダでも仕事をしていました。
◆ある友人は、お互いが留学生としてカナダで出会い、留学後、
数年間はそれぞれの国に帰ってお互いの仕事をしながら、休暇の際にどちらかの国に訪ねにいく、
という遠距離恋愛をしていました。
(友人のお相手がアジア人なので、行き来しやすかったそうです)
その後、二人はまたカナダに戻り、彼のほうが先にカナダで就職を決めて彼女をよんで結婚しました。
◆別の友人カップルは、同じく彼らがカナダの大学時代から付き合っていたのですが、
大学卒業後、彼のほうが日本へ行きたがり、日本に支社がある会社を探して就職。
彼女の実家に一緒に住みながら、そのまま結婚。
その後、子供が生まれ、二人の話し合いで、子育てはカナダでするために旦那さんは
カナダで仕事を決めて家族でカナダに住んでいます。
周囲のカップルを思い返すと男性がしっかりと仕事をしている国に、女性側が移動するのが一番安定している感じだったかな?という印象をうけます。
お互いがヨーロッパ出身のカップルや、カナダ人女性と外国人男性などの場合、
女性がしっかりと仕事をしていて、その国にボーイフレンドにきてもらう、
という状況も多かったのを覚えています。女性の職業が、お医者さんや政府関係のお仕事
をされている方が多かったのも覚えています。
いずれにせよ、大切なのは日本にいても海外にいても、
ー自分が今この国で何を学びたいのか
ーこの国で何がしたいのか
という事を視野にいれることで、パートナーシップのみならず、
自分の成長に繋がります。
せっかくの国際パートナーシップ、二人で色々と乗り越えていけると良いですね。
コメント (0)