「もったいない」ってどういう意味?
今日は「もったいない」ということばについておはなしします。
「もったいない」は、日本に昔(むかし)からあることばです。
物(もの)や時間(じかん)、人(ひと)の力(ちから)などを大切(たいせつ)にしないときに使います。
たとえば、まだ使(つか)えるのに、すててしまって
すぐに新しい物(あたらしいもの)を買(か)うのも「もったいない」です。
たいせつにする気持ち
このことばには、「たいせつにする気持ち」がはいっています。
物(もの)だけではありません。
時間(じかん)をむだにするのも、チャンスを使(つか)わないのも、
「もったいない」と言うことがあります。
日本では、小(ちい)さいころから「もったいない」ということばをよく聞きます。
このことばは、物を(もの)大切(たいせつ)にする心(こころ)や、
感謝(かんしゃ)の気持ち(きもち)を教(おし)えてくれます。
食べ物をのこすのも、とても「もったいない」ですね。
野菜や肉、くだもの、そしてそれを育てた人(ひと)たち。
その食材(しょくざい)を使(つか)って料理(りょうり)をしてくれた人。
いろいろな物(もの)や人、そして作(つく)るための時間(じかん)が、
その食べ物につまっていますから。
みなさんの国にも、にたことばがありますか。ぜひ考えてみてください。

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