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最近從台灣帶了一批古早味的器皿回日本,看著這些厚實的瓷器,彷彿也帶回了台灣早期的集體記憶。
青花藍牡丹小碟與瓷碗
大朵飽滿的藍色牡丹花點綴在白瓷面上,裡頭曾裝著滷肉飯、擔仔麵、魷魚焿......等台灣經典小吃。
因為器皿邊緣厚實、耐用且耐摔,小吃攤老闆特別鍾情這種「耐操」的特性。也因此,青花藍牡丹小碟與瓷碗遍佈台灣的大街小巷,成為台灣人日常最熟悉的視覺記憶。

大同白瓷燉盅與餐具
在 1960 至 1980 年代的台灣,無論是街頭餐館還是公家機關,隨處可見大同公司生產的白瓷餐具。萬用的純白瓷色與厚實質感,非常符合當時「實用至上」的機能美學。
儘管現今市面上瓷器琳瑯滿目,大同白瓷那份瑩白圓潤與素雅,依舊顯得樸素大方,仍是許多講究的老餐館堅持使用的器皿。

遺憾的是,在追求效率的現代,輕便、廉價的塑膠美耐皿(Melamine)逐漸取代了厚實的瓷器。
若你在台灣旅行時,走進餐廳發現店家仍在使用這些傳統瓷碗,那代表了一種「不怕麻煩」的態度。通常願意在器皿上堅持的老闆,對料理也絕對有所講究,味道往往也會讓人驚喜喔!
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台灣の日常を彩る「古早味(グーザォウェイ)」の器たち
最近、台湾から懐かしいデザインの器をいくつか日本へ持ち帰りました。厚みのある磁器を眺めていると、当時の台湾の人々が共有していた記憶までもが蘇ってくるようです。
青花藍牡丹(せいかあいぼたん)の小皿と茶碗
白磁に大輪の青い牡丹が描かれたこの器には、かつてルーロー飯やタンツー麺、イカのとろみスープ(魷魚焿)といった台湾の定番グルメが盛り付けられていました。
器の縁が厚く、丈夫で割れにくいことから、屋台の店主たちはその「タフさ」を非常に重宝していました。そのため、この牡丹柄の器は台湾中の街角で見かけるようになり、台湾の人々にとって最も馴染み深い日常の風景となりました。
大同(タートン)白磁の蒸しスープ碗と食器
1960年代から1980年代の台湾では、街中のレストランから公共機関まで、至るところで大同社製の白磁食器が使われていました。万能な純白色とどっしりとした質感は、当時の「実用性重視」という機能美を象徴しています。
現代では多種多様な磁器が溢れていますが、大同白磁の艶やかで丸みのある上品さは、今でも素朴で洗練された印象を与えます。そのため、こだわりのある老舗レストランでは、今でもこの器が愛用され続けています。
残念なことに、効率が重視される現代では、軽くて安価なプラスチック(メラミン樹脂)製の食器が、厚手の磁器に取って代わりつつあります。
もし台湾旅行中にふと立ち寄った店で、今でもこうした伝統的な磁器が使われているのを見かけたら、それは店主の「手間を惜しまない姿勢」の表れです。器にまでこだわりを持つお店は、料理の味にも妥協がないはず。きっと素晴らしい味に出会えることでしょう。
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重點單字學習
1. 庶民美學(ㄕㄨˋ ㄇㄧㄣˊ ㄇㄟˇ ㄒㄩㄝˊ / shùmín měixué)
平民日常生活中產生的美感與藝術。
2. 古早味 (ㄍㄨˇ ㄗㄠˇ ㄨㄟˋ / gǔzǎowèi)
傳統、懷舊的味道,通常指純手工或老店滋味
3. 集體記憶 (ㄐㄧˊ ㄊㄧˇ ㄐㄧˋ ㄧˋ / jítǐ jìyì)
一群人共同擁有的生活經驗與記憶。
4. 耐操 (ㄋㄞˋ ㄘㄠ / nài-chāo)
形容東西非常耐用、堅固。(台灣話而來)
5. 琳瑯滿目 (ㄌㄧㄣˊ ㄌㄤˊ ㄇㄢˇ ㄇㄨˋ / línláng mǎnmù)
形容各種美好的事物非常多,讓人看不過來。
6. 瑩白圓潤 (ㄧㄥˊ ㄅㄞˊ ㄩㄢˊ ㄖㄨㄣˋ / yíngbái yuánrùn)
形容(白瓷)潔白有光澤,且外型飽滿流暢。
7. 不怕麻煩 (ㄅㄨˊ ㄆㄚˋ ㄇㄚˊ ㄈㄢˊ / búpà máfán)
不為了省事而犧牲品質,是一種堅持的精神。

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