私はラジオがだいすきです。
最近は、ポッドキャストをきくことがおおいですが、
小学生のころからラジオをきくのがだいすきでした。
はじめてCDラジカセ(CDやラジオ、カセットテープをきくことができる機械(きかい))を
買ってもらった日…。
次々とボタンをおして、おもしろそうな番組をさがし、
お気に入りの番組(ばんぐみ)に、ききたい音楽をリクエストするため、
よく、お小遣い(おこづかい)ではがきをかいました。
実際に音楽がながれたとき、とってもうれしかったことを、おぼえています。
中学生のころは、夜中にラジオをききながら勉強しました。
しずかな夜に、ラジオから音楽がながれてくる。
さみしげな音楽、あかるい音楽。とてもながくて寝てしまいそうな音楽(笑)
そして、DJの楽しい話をきいては、
「こんな夜中にも誰かが起きていて、つながっているんだなぁ」と
嬉しい(うれしい)気持ちになったものです。
お気に入りだった『ジェットストリーム』
なかでも、私のお気に入りは『ジェットストリーム』という番組です。
すてきな音楽と、まるで空の上をとんでいるような感覚(かんかく)になるオープニング。
私がきいていたころは、伊武雅刀(いぶまさとう)さんがDJ。
「夜間飛行(やかんひこう)のお供をいたしますパイロットは、わたくし伊武雅刀です。」
このフレーズに、ワクワクしたのをおぼえています。
今でも、私のだいすきな俳優(はいゆう)さんです。
おちついた声で、ゆっくりと、流れるような日本語。
夜、目をとじて横になってきいていても、ここちよい。
すてきな話し方(はなしかた)をされます。
きいていて、ここちよい日本語っていいですね。
長い時間でも、生徒さんが、自由にどんどんはなせる。
もっとはなしたくなる。
私もそんなレッスンができるようにこころがけています。
きょうは、Macchanとラジオについての、
思い出話(おもいでばなし)でした。

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