パートナーが風邪を引いたとき、皆さんはどう対応していますか?
「38度の熱でこの世の終わりのように大騒ぎする夫」と、「39度の熱でも、フラフラしながら家族のご飯を作ろうとする妻」。 もしかすると、似たような光景をご家庭で目撃したことがある方もいるかもしれません。
今回は、そんな「夫婦間の看病格差」と、そこから生まれるちょっぴりスカッとする(?)因果応報のストーリーを漫画にしてみました。
それでは、どうぞ!




「看病」はスキルであり、思いやりという筋肉である
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
主人公のナオコが最後に下した決断。冷たいように見えるかもしれませんが、彼女の心の声にあったように「10年間、毎回教えなかった私も悪いんかな……」という気づきがベースにあります。
夫のオサムは、決して悪気があるわけではありません。ただ単に「看病の仕方」を知らず、自分がされるばかりで「相手をケアする」という愛情の筋肉を使ってこなかっただけなのです。
筋肉は、使わないとあっという間に衰えます。 そして、いざという時に重いものを持ち上げられなくなってしまいます。看病もそれと同じで、日頃から「相手が何を求めているか」「自分に何ができるか」を想像するトレーニングをしていないと、いざという時に「コンビニのパンをポンと置く」ことしかできなくなってしまうんですよね。
最後のページで、一粒の涙と共に梅干しおにぎりをかじるオサム。 痛い目を見てようやく、彼は「自分が失ったものの大きさ」と「お粥の温かさ」に気づいたようです。(ちなみに彼はこの後、心を入れ替えて料理教室に通い始めます。がんばれオサム!)
あなたならどうしますか?
皆さんは、もし自分がナオコの立場だったらどうしますか? あるいは、オサムのように「ハッ」とした経験はありますでしょうか。
「うちの夫も同じです!」「ナオコ、よく言った!」など、ぜひコメント欄で皆さんのご意見やエピソードを教えてもらえると嬉しいです。
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