さっぱりとはどんな味(あじ)?
さっぱりは、軽(かる)くてすっきりした味(あじ)です。
油(あぶら)が少(すく)なく、
食(た)べたあとも口(くち)の中(なか)が重(おも)くなりません。
暑(あつ)い日(ひ)や、食欲(しょくよく)があまりないときに、よく選(えら)ばれます。
例文(れいぶん)
このサラダはレモンがしぼってあって、さっぱりしています。
今日は、さっぱりしたものが食(た)べたいです。
”こってり”とはどんな味(あじ)?
こってりは、濃(こ)くてしっかりした味(あじ)です。
油(あぶら)や調味料(ちょうみりょう)が多(おお)く、コクがあります。
お腹(なか)がすいているときや、しっかり食(た)べたいときにぴったりです。
例文(れいぶん)
このラーメンは、こってりしています。
チーズが多(おお)くて、こってりした味(あじ)です。
今日はこってりした料理(りょうり)を食(た)べました。
さっぱりとこってりの使(つか)い分(わ)け
さっぱりと、こってりは反対(はんたい)の意味(いみ)です。
料理(りょうり)の味(あじ)や食(た)べたときの感(かん)じを
説明(せつめい)するときに使(つか)います。
例文(れいぶん)
暑(あつ)いので、さっぱりしたそうめんを食(た)べます。
お腹(なか)がすいているので、こってりしたラーメンを食(た)べます。
レッスンで先生に食べ物を紹介したり、
おいしかったかどうかを、たずねられたとき、
「おいしかったです」だけではなく
「さっぱりしていて、おいしかったです!」
「こってりしていて、最高でした!」と、こたえられると
相手に理解してもらいやすくなりますよ。
ぜひ、「こってり」と「さっぱり」使ってみてくださいね。
ちなみにMacchanはこってりしたものが、大好きです。
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