最近って、上下関係が希薄で、
部下であっても、わりと自由に
自分の意見が言えると思うのです。
でも、この映画を見て、
それって当たり前なのか?と考えてしまいました。

阿部寛演じるお侍さんが、上様の仰せの通り
すごい出向をさせられるわけですけれども、
嫌な顔一つせず、任務を果たすのです。
そして、最後に、実は上様は
ものすごい懐の深い人で、
自分のことを愛してくれていたが故のことだ
ということが分かってくるのです。
今の世の中、上司から命令されても、
嫌だと思えば嫌、と簡単に言っているけれども、
もしかしたら、部下のためを思ってということも
大いにあるはず。
敢えて、上司の命に従ってみる
という選択もありかも
と考えさせられました。
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