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感動(かんどう)する映画(えいが)のお話

Rina.sensei

最近(さいきん)のピクサーは、「とてもきれいなハッピーエンド」だけではなく、少しさみしい気持ちになる終わり方も作るようになりました。 私は、これは物語(ものがたり)を作る人にとって、とても大切(たいせつ)な考え方だと思います。 ピクサーは人の感情(かんじょう)をよく研究(けんきゅう)していて、人がどんなときにうれしい、かなしい、安心(あんしん)すると感じるかを知っています。 はじめは多くの人が、その方法(ほうほう)で作られた作品(さくひん)に感動(かんどう)しました。 でも、そのような作品をたくさん見るうちに、あきてしまう人や、あまり評価(ひょうか)しなくなる人も出てきました。 そこでピクサーは、本当(ほんとう)の人生(じんせい)のように、「完璧(かんぺき)ではないけど、しあわせな終わり」を目指(めざ)すようになりました。 このような「単純(たんじゅん)な正義(せいぎ)の話ではない物語」として、去年(きょねん)「チェンソーマン レゼ編(へん)」というアニメ映画(えいが)が世界(せかい)で高い評価を受けました。 この作品にはアクションや少しこわいシーンがあるので、苦手(にがて)な人は気をつけてください。 アニメはAmazonやNetflixで見ることができます。 まずアニメのストーリーを見てから映画を見ると、もっと楽しめます。 「完璧ではないけど、心(こころ)が強く動く映画」が好きな人に、おすすめです。

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