この本は面白い作りになっていました。

サバンナ八木さんが書いた本です。
FP1級取ったという八木さんが、
その知識を、日常生活のこんなところに
活かしているのか、という見方ができるのと、
一方で、八木さんが暴走気味なので、
それを、ほんださんが補足説明して牽制している
という作りになっています。
FPの資格を取ったという人はとても多いのですが、
取っただけで行かせていない人も多いと思います。
そんな人たちに、
自分の日常生活でどのように活かしていったらいいのか
というヒントにもなりますし、
しかし、その自分の考え方は正しいのか、
FPを仕事としている人の意見も確認できるので、
せっかく取った資格を自分の生活に生かしていくとか、
そこから、人のために相談になる際に気を付けること
など学ぶのにいいと思いました。
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