一昔前は、バイトをする側がドタキャンする
なんてこともありましたが、
最近は、企業側がバイトさんに対してドタキャンするんですね。
スキマバイトでマッチングしていた人が、
10件も企業側からキャンセルされた
などという記事を読みました。
予定していた作業が思いのほか早く終わったので
人手が要らなくなったとか、
スキマバイトの中から直接雇用を撮ろうと思っていて、
もう人が決まったのでとか、
それを前日にドタキャンされるのだとか。
マッチングした時点で労働契約が成立ではなく、
仕事当時、現場に行って、スマホのQRコードを読み取った時に
成立なので、企業側に問題は起こらない
というバイト側に不利な点も指摘されていました。
これに対して、厚労省は、
マッチングした時点との見解を発表。
過去の、企業側のキャンセルによる未払いも
請求できる可能性があるので、あきらめないで
といった内容が書かれていましたが、
スキマバイトって、とてもいいシステムだと思うのですが、
それを一部の企業が、都合よく悪用するのは
いかがなものでしょう。
スキマバイトしている方は、
お仕事探しの時に気を付けてくださいね。
万が一、キャンセルなどのトラブルが起こった時に備えて、
収入源は、いくつか確保しておくことも考えましょう。
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