語学学習をしていると難しい単元と理解しやすい単元があるのに気づきます。
難しい単元への向き合い方を考えてみます。
独学と、人に教える2つの場合について考えてみようと思います。
<独学中に難しい単元に出会ったとき>
①複数の説明を参照する
1冊の参考書を読んでいて、わからない単元に出会ったときは、ほかの参考書やネットの解説にわかりやすい説明はないか探し回ります。
わかりやすいものを見つけたら、それを繰り返し学習します。
英文法の中で私は比較が苦手なのですが、何冊か参考書を参照しました。高校生の中にも持っている人のいる「ロイヤル英文法」が詳しくてわかりやすかったように思います。
<生徒さんがある単元を難しいと感じているとき>
①自分のことに置き換えて日本語で考える
高校生の生徒さんは仮定法を苦手とする方が多いように思います。
仮定法の概念が難しいようです。
仮定法を理解してもらうときは、日本語で例文を作ってもらい仮定法のイメージをしてもらうようにしています。
「私がもし〜だったら…」というような文です。
自分のことに置き換えて理解するとわかる場合もあるようです。
②図解やイラスト
図解やイラストによって理解する方法もあります。
時制を理解するのに時系列の図解を使ったり、代名詞のsome, otherなどの理解にはイラストを使ったりするのが有効です。
難しい単元や苦手な分野(ライティングや語彙学習など人によってさまざま)があるときは、誰かのアドバイスを受けるのも有効です。
よかったら学習カウンセリングを受けてみてください。
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