この映画、いくつかテーマがあると思うのです。
お父さんが賢治を溺愛していて、
やっぱり愛情たっぷりに子供育てるって大事だよね
というのもあるのですが、

賢治は全然作家になる予定ではなかったのに、
どうして作家になったのかというのが、
妹が病気になったからだった
ということで、
人生何が起こるかわからない
というのが、印象に残りました。
人生は選択選択の連続ですが、
自分で頑なに「いや、この道」と決めつけていると、
自分が本来行くはずの未来にたどり着かないのかもしれません。
時には、流れに乗ってみることも必要なのかもしれません。
そんなことについて考えさせられました。
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