ネットで調べてみると、HSPとは「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」の略で、生まれつき感覚が鋭敏で刺激に敏感な人を指す。
と出てきました。
いろんな方と関わる上で、感覚が敏感すぎて人混みは疲れてしまったり、周りを気にしすぎて傷つきやすかったりする方が多いなと感じます。そういう方はどうやったら鈍感になれるんだろう?と模索されています。
しかし、繊細さは磨けば磨くほど良いのです。
コロナ以降、時代が大きく移り変わっているのを世界中の人全員が目の当たりにしています。
変化というのは突然やってくるものではありません。
例えば、植物を一時間見続けたところで、じっとしているように見えます。しかし、ある瞬間、あれ?前より大きくなってる!!や、花が咲いた~!と気づきます。つまり、ゆっくり少しづつ成長しているのです。
植物の近くに行くと氣を感じます。
氣の流れというのは、肉眼でとらえることはできません。
しかし、微細な感覚でとらえることができます。
自然の中をお散歩した時、癒された経験はありませんか?
そこに漂う高周波を皮膚から知覚することで、身体が芯から整っていきます。
人と人とが関わり合う中でも、お互い氣の交換をしています。
その細かなエネルギー(氣)を情報として、お互いを知るのです。
学歴や経歴、そこにその人の本質はありません。
人の本質は目に見えないところに現れます。その人の放つ周波数である響きが、この世界に共鳴して形を成すのです。
現象界と潜象界が立ち代わり入れ替わり織りなす世界のはざまで、今を見ることなく、過去の残像の中で、私たちは存在しています。
私たちの生きている目的は、幻想の中でかくれんぼをし続けることなのかもしれませんね。
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