それぞれ年は違いますが、日本で大きな港(みなと)が開いた二つの記念日です。一つは船(ふね)の港「東京港」。1941年、国際貿易港(こくさいぼうえきこう)として開港の指定(してい)を受けたのを記念(きねん)して、東京都が制定(せいてい)しました。
もう一つは飛行機(ひこうき)の港「新東京国際空港」(成田空港)です。こちらは1978年千葉県の成田市に、日本の国際航空(こくさいくうこう)の拠点として開港しました。現在は日本最大級(さいだいきゅう)の国際空港(こくさいくうこう)として、多くの国際線が発着しています。
どちらの港も、日本の経済に大きな影響(えいきょう)を及ぼす大きな港です。
