こんにちは!日本語講師のYukiです。
冷蔵庫を開けて、「あ!これ期限切れてる…」となったこと、ありませんか?
冷蔵庫を開けて、「あ!これ期限切れてる…」となったこと、ありませんか?
日本では、「賞味期限」と「消費期限」は意味が違います。
まず、消費期限とは、「安全に食べられる期限」のこと。
お弁当やお肉、お魚など、傷みやすい食品についていることが多く、期限を過ぎると食中毒のリスクが高まります。
特に体調が良くない時は、無理して食べない方が安心です。
一方の賞味期限は、「おいしく食べられる期限」のこと。
お菓子やカップラーメン、缶詰など、比較的長持ちする食品に書いてあります。
期限を少し過ぎたからといって、すぐに腐ってしまうわけではありません。
ただし、これは「未開封」で、「適切に保存していた場合」。
開封後は、賞味期限に関係なく早めに食べるのが基本です。
国によってこういった考え方に違いはあるのでしょうか?
良かったらレッスンでおしえてください♪
国によってこういった考え方に違いはあるのでしょうか?
良かったらレッスンでおしえてください♪
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