「ガラガラポンからガッチャンコしてペライチにして!」って言ったら、やってくれちゃうんじゃないか?
と思ってしまうくらい、ここ最近の生成AIの機能のアップデートのスピードが早くなっていますね。
なので、私、生成AIのレッスンのテキストは、毎回、レッスンの日にChatGPTにPowerPointのファイルを渡して、「最新情報でファクトチェックをして」とお願いして、差異があったら「修正してPowerPointで出力して!」とお願いして、最新バージョンで説明するようにしています。
会社のほうも、「そろそろCopilotを使えないとヤバいかも」と思う方たちが増えてきたので、来月から Office × Copilot の研修をはじめようと企画準備中ですが、こちらも教材を動的に生成AIで生成させようと目論見中です。
ここ最近のところで(有償ライセンスが必要ではありますが)、ブランドのテンプレートを使用してPowerPointを作成できるようになったり、Excelの中でそのままCopilotに指示した内容でSheetの中身を直接書き換えられたりするようになって、めちゃめちゃ仕事がラクになりました。
ただ、途中までCopilotがやってくれたあとの続きの操作をしたり、仕上げてくれたものを修正したりするところで、今まで以上にOfficeの基礎スキルは必要だなぁと感じています。
他人が途中まで作った資料を修正するのって、やりにくいですよね。
そこまでの操作状況を読み解けないといけないから。
そういう意味でも、自分で使えるスキルがあって初めて、生成AIを業務で活用できるんじゃないかなと思っています。
機能や用語を知っていれば、的確なプロンプト(AIへの指示)が書けるので、より確実な結果や回答が返ってきます。
そんなわけで、すっかり毎日、AIと戯れているわけですが、人間、一度、ラクをすることを覚えてしまうと、ラクな方を選びますよね。
「メールは自分の言葉で書くべきだわ」と思っていた私も、ついに、メールの文章をCopilotに整えてもらうようになってしまいました。
で、受け取る相手も同じかなと、いつもこんな情景を思い浮かべてしまいます。
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