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どうしたら自信を持つことができるのでしょう?

Shibashiba

「自信を持て」「自信を持ちたい」とよく言いますが、自信とは何でしょうか。

昔から人は「○○ができるようになって自信をつけよう」とか、「○○になれば自信がつくだろう」、「○○を持つことができれば自信になる」などと言ってきたようですが、多くの人の話を聞いてみると、社会的ステータスや収入が上がったところで自信がつくわけではない、というのが本当のところのようです。
もしある人が社会的ステータスを持ちださなければ落ち着かないとしたら、それこそ自信がない証拠でしょう。

自信がある人は、何も持っていなくても自信があるものです。

では自信とは何かと考えてみると、おそらくそれは覚悟が決まっているということではないでしょうか。
この場合の覚悟とは、自分を受け入れるということです。
自分はここにしかいません。
人は、自分以外のものにはなれないのです。

ただし、習慣を変えることはできます。習慣とは、考え方や感じ方のクセも含まれます。
自分のために役立つ習慣もあれば、今の自分にはむしろ妨げになっている習慣もあるでしょう。

クセや習慣というのは無意識にやっていることですから、本人は気付いていないことも多いものです。
気付くことが、第一歩になります。





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本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

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