日本語が上手になる人は頑張りすぎない 続けることが大切

Sori

今日は「日本語をがんばっているのに、つかれてしまう」という方へお話します。
日本語を上手になりたい。早く話せるようになりたい。と思う人は最初とてもやる気があります。


そして、まじめな人ほど最初から100%でがんばります。
たとえば


・たくさん勉強する

・たくさん単語をおぼえる

・たくさん準備する

・毎日がんばる


とてもすばらしいことです。


でも、がんばりすぎると「つかれた」「大変」「もうできない」となってしまうこともあります。
そして、レッスンをやめてしまう人もいます。とてももったいないです。


大切なのは、続けることです。
1回たくさん勉強するより、少しずつでも続ける方が大きな力になります。


たとえば、100%で1週間→0%でやめるより、50%で3か月→続ける方がずっと上手になります。
いつも100%じゃなくても大丈夫です。


30%でも、50%でも、70%でもいいです。
できる日にできるだけ、がんばり過ぎないでがんばれば大丈夫です。


大切なのは、やめないことです。
一歩ずつでも前に進めば、ちゃんと上手になります。


私のレッスンでも同じです。私は、生徒さんに「完ぺき」を求めていません。
今できることをして一歩ずつレベルアップすればいいと思っています。


大切なのは、続けて話して経験をふやすことです。
日本語は、すぐにペラペラにはなりません。


ですが、続ければ必ず上手になります。あせらなくて大丈夫です。
一歩ずつ自分のペースで進んでいきましょう。

私はあなたの会話コミュニケーショントレーナーとして、あなたが一歩ずつ前に進めるようしっかりサポートします。

まずはあなたの日本語会話レベルをチェックしたい方はこちらです。

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本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

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