老後資産の取り崩しの話になると、
定額と定率がありますよって話ばかりで、
じゃあ、どの資産からどういう順番で取り崩していく?
という話はあまり見かけません。
定額か定率化なんていうのは、
毎月の支出って微妙に違うのですから、
1年間にどれくらいまで取り崩して大丈夫かだけ決めておいて、
必要な時に、必要なだけ取り崩せばよいのです。
むしろ、何から取り崩すかを決めておく方が大事です。
そこで、資産の取り崩す順番について、
AIの見解を聞いてみました。
1.税金のかかるものから先に
FXなど投機商品>課税口座の投資信託・個別株>債券>不動産>
NISA>金現物
不動産は体力があるうちに売却
NISAは非課税なので、最後の切り札
金は相続対策にもなるし、暴落時の保険にもなるので残す
ということらしいです。
2.80代以降は、運用効率よりも簡素・相続しやすい
投資信託に一本化
(それと預貯金)
3.相続を考えるなら、残す順番も考える
NISA、投資信託、個別株は比較的相続しやすい
不動産は売却
ということでした。
すごくいい見解だと思います。
実際には、どのような資産をどれくらい持たれているかや
投資経験などによって
順番も変わってくると思いますので、
どうしたらいいのかわからないという方は、
きちんと専門家に相談してみましょう。
コメント (0)