テストで失敗した後にするべきこと〜ピアノに例えて〜

今週のテーマ: テストで失敗した後にするべきこと

akiko_pf

こんにちは!ピアノ講師のあきこです☆

学校のテストや資格試験、何かの本番で「失敗しちゃった…」と落ち込むこと、誰にでもありますよね。
今回のコラムのお題に沿って、そんな時にどうやって次に進めばいいのか、ピアノに例えてお話ししてみたいと思います(^_^)

実は私も最近あるオーディションに挑戦したんです。その結果は…今回はご縁がありませんでした!

100人受けて10人くらいしか通らないなかなかの狭き門だったとはいえ、終わった後はやっぱり「あそこでもっとこう弾けばよかった!」と振り返っては悔しい思いをしました。
大人になっても、講師になっても、失敗って何度経験してもへこむものです!

生徒さんからも「本番で少し失敗しちゃいました」「上手く弾けなくてモチベーションが…」というご相談をよく受けます。そんな時、おすすめしたいのは「一旦弾かないで、思いっきり休憩する」ということです。

ピアノの練習でも、弾けないところをイライラしながら無理に弾き続けても、指がこんがらがって負のループにはまってしまいます。勉強やテストでも同じですよね。

「遅れを取り戻すためにもっとやらなきゃ!」と焦る気持ちはとてもよく分かります。でも、心や頭が疲れている状態は、一旦リラックスしてみるのもひとつです♪

美味しいものを食べたり、好きな映画を観たり、ゴロゴロしたりして、リセットしてみます(^_^)

そうやってエネルギーをチャージすると、不思議と「あ、やっぱりまた弾きたいな」「よし、もう一回頑張ってみようかな」という気持ちが出てきたりします。

そして、その気持ちが湧いてきた時に、また弾き始めましょう!

普段のレッスンでも、やる気の出ないとき、失敗ばかりで落ち込んでいる…などどんな話でも大丈夫なので、よかったら教えてくださいね(^_^)

ではまた次のコラムでお会いしましょう!

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本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

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