みなさん、こんにちは!Kayo(かよ)です。
大家好!我是 Kayo。
今回も「明日からすぐ使えるビジネス日本語フレーズ」をご紹介します♪
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※このコラムの内容はSpotifyでも聴くことができます。リスニング教材として、是非活用ください♪
Spotify→『明日から使える!ちょこっとBusiness Japanese(ビジネス日本語)』から聞いてみてくださいね
※体験レッスン(無料)→こちら からどうぞ♪ 例えば、今日のフレーズを一緒に練習してみませんか?^^
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◆皆さんは、日本の会社でミーティングをしているとき、
「うーん、他の人とちょっと違う意見があるんだけど、なんて言えばいいんだろう…」
と悩んだことはありませんか?
在日本公司开会的时候,你有没有过这样的烦恼: “唔……我的想法其实和大家有点不一样,但到底该怎么说才好呢……?”
自分の国と同じ感覚で、
如果带着和自己国家一样的习惯,直接直白地表达:
- 「私は違うと思います。なぜなら……」
“我觉得不对。因为……” - 「そのアイデアは問題があります」
“那个想法有点问题。”
とストレートに言ってしまうと、なぜか周りの日本人が一瞬「シーン……」と黙ってしまったり、気まずい空気になったり。
「えっ、私の日本語、何か失礼だったかな?」と不安になりますよね。
不知为何,周围的日本人往往会瞬间愣住,气氛也变得有些尴尬。你可能也会变得有些不安:“诶?难道是我说的日语太失礼了吗?”
ご存知の人も多いかもしれませんが、多くの日本人は、ストレートに反対意見を言われることに慣れていません。
相信很多人也都知道,大多数日本人其实并不习惯被当面直接反驳。
それでも、きちんとお互いの意見を伝え合わないと、良い仕事はできませんよね。
じゃあ日本人ビジネスパーソンたちはどうやって自分の反対意見を会議で発信しているのでしょうか?
但是,如果不把彼此的意见好好传达给对方,就没办法把工作做好,对吧? 那么,日本的职场人士在会议上又是如何表达反对意见的呢?
実は、日本のビジネスシーンでは、「相手を否定せずに、自分の意見を出す」ための特別なルール(順番)があるんです。
其实,在日本的商务场景中,有一个特殊的“职场潜规则(说起话来的先后顺序)”,可以让你“既不否定对方,又能完整表达自己的观点”。
今日は、私が10年間の人事経験の中で、仕事ができるビジネスパーソンたちがよく使っていた、反対意見を言う時の『3STEPのフレーズ』をシェアします。
今天,我想结合自己10年的HR(人事)经验,和大家分享那些在职场上被评价为“工作能力极强!”的人都在高频使用的“3步走黄金句型”。
◆反対意見をいう時の「3STEP」 (表达反对意见时的“3步走”)
やり方はとってもシンプル。この順番で発言するだけです。
方法其实非常简单,只需要按照这个顺序来发言就可以了:
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【STEP1】まずは共感(相手をハッピーにする)(首先100%地共情(让对方感到舒适))
日本人は、いきなり「でも」「違います」と言われると、自分の人格を否定されたように感じてしまうことがあります。
そこで、まずはあなたの意見を「しっかり聞いていましたよ、素晴らしいですね」とアピールします。
日本人如果突然听到“但是”、“不对”,有时会觉得自己的整个人格都被否定了。 所以,第一步要先向对方传递出一个信号:“我有在认真听哦,你的想法很棒!”
おすすめフレーズ)
- 「おっしゃる通りだなと思って聞いていました」(您说的确实很有道理,我刚才也一直在听。)
- 「今のアイデア、個人的にとてもいいなと思って、、、」(您刚才的这个想法,我个人觉得真的挺棒的……)
【STEP2】やんわりと「別の視点」を出す(委婉地提出“另一个视角”)
しっかり共感したあとに、初めて「でもね」というパートに入ります。
このとき、「しかし」という強い言葉ではなく、少しマイルドな言葉を使うのがコツです。
在充分肯定对方之后,才开始进入“不过呢……”的部分。这里的秘诀是:不要用“但是(しかし)”这样语气强烈的词,而是要换成更温和的表达。
おすすめフレーズ)
- 「ただ一方で、~」(不过另一方面,~)
- 「一点だけ補足するなら、~」 (如果只补充一点的话,~)
【STEP3】最後はふんわり「濁らせる」 (最后模糊处理,留出余地)
ここが一番のポイントです。「こうすべきです!」と断定するのではなく、
「こういう道もありますよ」と、相手に選ぶ余地を残すようにフワッと終わらせます。
这里是最关键的一步。 不要果断地下结论说“应该这样做!”,而是要说“其实也有这样一条路哦”,轻飘飘地把选择权留给对方。
おすすめフレーズ)
- 「例えば~という手もあると思うのですが(どう思われますか?)」(比如,我觉得可能也有……这样的办法,(您觉得怎么样呢?))
- 「~という選択肢もあるにはありますけどね(どうしますか?)」(虽然……这样的选择也不是不可以,(您看怎么看呢?))
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◆TRY!つなげて使ってみよう!(试着连起来用用看吧!)
この3つをガッチャンコする(つなげる)と、こんな風になります。
把这三步结合在一起,就会变成下面这样:
使用例)
「今のAさんのアイデア、個人的にとてもいいなと思って聞いていました!ただ一方で、スケジュールの面が少しタイトかなという気もしていまして。例えば、今回はBのプランで行く、という手もあると思うのですが…。」
(A先生/女士刚才的想法,我个人听了觉得真的非常棒!不过另一方面,我也稍微有点担心时间上会不会太紧了。比如,这次我们有没有可能先尝试B方案呢……?)
…いかがですか?
……你觉得怎么样呢?
ストレートに「Aさんのプランは時間が足りないから、Bプランにすべきです」と言うよりも、100倍くらい優しくて「大人のビジネス日本語」になりますよね。
比起直截了当地说“A方案时间不够,应该用B方案”,这样表达是不是温柔了100倍,而且听起来非常像“成熟、得体的职场日语”?
これを言われた日本人は、「お、この人は組織の空気を読める、デキる人だな!」と感動します。
听到你这么说的日本人,一定会由衷地佩服:“哇,这个人真的很懂组织里的‘读空气(察言观色)’,真是个职场高手!”
◆ひとりで悩まず、一緒に練習しませんか?
(不要一个人烦恼,让我们一起来练习吧!)
これらのフレーズはあくまで一例です。
それぞれの言葉の絶妙なニュアンスや、どれくらいのトーンで言えばいいのかは、教科書を読んだだけではなかなか掴めないものです。
当然,这些句型仅仅是一部分例子。 每一个词背后那绝妙的语感和分寸,以及到底该用怎样的语气和声调说出来,这些单靠看教科书是很难真正掌握的。
私のレッスンでは、あなたが明日出社して、実際の会議ですぐに使えるように、発音やイントネーションも含めて一緒に何度も練習します。
在我的课堂上,为了让你第二天上班就能在实际的会议中马上用起来,我会陪你一遍又一遍地练习,包括发音和语调的细节。
「今度、社内でちょっと大事な打ち合わせがあるから、言い方をチェックしてほしい」という持ち込みの相談も大歓迎です。
“最近公司里有一个挺重要的会议,希望能帮我检查一下发言的说法”,像这样带着具体场景来咨询也大欢迎!
いつでもお気軽に私の体験レッスンを受けに来てくださいね。
今日のフレーズを簡単にロールプレイしてみたい人もぜひ♪
⇒体験レッスン(無料)はこちら
みなさんのお仕事が、少しでもラクになりますように!
随时欢迎来体验我的免费试听课哦!期待与你见面。 祝愿大家在职场上都能变得更轻松、更游刃有余!
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Kayo(かよ)
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