意味が多い韓国語の動詞⑤「맞다」
韓国語の맞다は、「正しい」という意味で覚えている方が多い動詞です。
しかし実際には、
「合っている」
「殴られる」
「浴びる」
「ぴったり合う」など、
日常会話でさまざまな意味で使われます。
一見すると関係のない意味に思えますが、共通するイメージは「何かに当たる・ぴったり合う」ことです。
「맞다=正しい」とだけ覚えていると、ドラマや日常会話で「え?どういう意味?」と戸惑うことがあります。基本イメージを理解すると、さまざまな場面で自然に意味を推測できるようになります。
例文
① (정답이) 맞아요.
正解です。
② 이 신발은 저한테 잘 맞아요.
この靴は私によく合います。
③ 비를 많이 맞았어요.
雨にたくさん降られました。
④ 예방주사를 맞았어요.
予防接種を受けました。
⑤ 친구에게 맞았어요.
友達に殴られました。
韓国語には、このように一つの動詞が複数の意味を持つものがたくさんあります。
「知っている単語なのに、ドラマでは違う意味で使われていて分からない。」
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