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あなたは何個分かる?夏の暑さを表現する日本語を学ぼう!

Kirara.U

このコラムには、夏の暑さを表す言葉や擬音語・擬態語がたくさん出てきます。
皆さんは、どれくらい意味が分かりますか?ぜひ挑戦してみてください!!

ここ最近、太陽の光が地面をじりじりと照り付ける上に、とてもムシムシします。

朝はギンギンに光る日差しで目が覚めます。
起きてから軽く体を動かすだけで、額から汗がぽたぽた落ち、べたべたします。
外を歩く人を見ると、だいたい日傘をさし、帽子をかぶり、日よけのアームカバーを付けています。

この時期は、万全な暑さ対策が必要ですね。

実は5年ほど前、生まれて初めて熱中症になってしまいました。
それは、家庭菜園を始めたばかりで、まだまだ外での暑さに慣れていませんでした。

基本的に午前中に作業をするようにしているのですが、間引きをしたり、雑草を抜いたりしていると、
あと、ちょっとだけやろう!が何度も続き、集中しすぎて、休むことを忘れてしまいました。

そうすると、だんだん手足がビリビリと痺れはじめ、頭がガンガンし、首から肩にかけてズキズキ痛み始めました。

お腹もぺこぺこで、喉もカラカラです。
とりあえず、車に乗り、エアコンをつけ、水分補給をしましたが、とにかくきつくてたまりませんでした。

畑近くのちゃんぽん屋さんに入り、お腹を満たした後、急いで家に帰りました。
とりあえず寝たら良くなるかなと思い、シャワーを浴び、服を着替えた後、冷房が効いた部屋でゆっくり休みました。

しかーーーし、
頭があまりにもズキズキして眠れない、、、。゚(゚´Д`゚)゚。

とりあえず、目を閉じました。
足の先から頭まで、どんどん火照ってきて、いくら涼しくしても一向に体は冷えません。

これはおかしいと思い、熱を測ると、39度。
慌ててたくさんの水を飲み、梅干しで塩分補給し、寝れないなりに、とにかく寝ました。

それから数日かけて熱は下がり、2週間後、完全に復活しました。

この時の教訓を活かして、まだ5月、6月くらいの耐えれる暑さの時に、できる限り汗をかいて体を暑さに慣らしています。そして、今では暑い日は特に無理をしないことを心がけています。

皆さんも、この時期は無理をせず、疲れた時はしっかり休んでくださいね。
そして、思いっきり夏を楽しみましょう⟡.·

<解説>
・じりじり:強い日差しや熱が、少しずつ体や地面を焼くように感じる様子。
・ムシムシ:湿気が多く、蒸し暑くて不快な様子。
・ギンギン:光や音などがとても強く、刺激が強い様子。
・ぽたぽた:水や汗などが、大きめのしずくになって続けて落ちる様子。
・べたべた:汗や水分で、肌や物がくっつくような不快な状態。
・ビリビリ:電気が走るように、手足などがしびれる様子。
・ガンガン:頭などが強く激しく痛む様子。
・ズキズキ:脈を打つように、何度も痛みが続く様子。
・ぺこぺこ:とてもお腹が空いている様子。
・カラカラ:喉や口の中がとても乾いている様子。
・どんどん:物事が続けて進んだり、変化したりする様子。
・火照る(ほてる):体や顔が熱を持ち、熱く感じること。

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The opinions expressed in this column are the author's own and do not reflect the view of Cafetalk.

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