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迎え火と送り火 #2

mihoko.k

東京のお盆は、13日から本日15日まで。
迎え火を焚き、先祖が自宅に帰って来る期間。

前回の写真の"茄子ときゅうり"
これらは、"牛と馬"の代わりです。

馬に乗って、帰ってきてもらいます。
帰りは、牛に乗ってあの世に帰ります。

実際、馬と牛を用意するわけには、いきませんしね。
スーパーなどで、藁などで作られた馬と牛のセットを購入できます。(写真のようなものです)
我が家もそれを供えます。

玄関先で、藁を燃やし、我が家は、そこにお線香も各自投入します。
そして、
その火を跨ぎます。(その火の上を飛び越える)
調べたところ、これは東京やごく一部の風習のようです。
※病気にならないように。など、願掛けの意味合いがあります。
ここでは、書けないような願掛けもあるので、調べてみてください。

諸説ありますし、ここでは、書ききれませんので、簡単に説明させていただいています。

今日、ご先祖たちは、あの世へ帰ります。
牛に乗って、、、

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コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

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