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学生時代に好きだった勉強は・・・

今週のテーマ: 学生時代に好きだった勉強

Rie_Takayama

歴史とか音楽が好きでした!

でも、高校では特に、「受験に照準をあわせたカリキュラム」であったため、2年生くらいからこの科目はほとんど存在しなくなってきていて・・・

今思うととても残念でした(涙)。

この科目が好きだったことは、その後の私の人生における楽しみ=旅行での異文化体験、日本と世界の歴史について知ること、美術館巡り、などにも反映されているな〜!と思ったりします。

そして実は・・・

英語は科目としてはそんなに好きではなかったんですよね笑

中学くらいまでは成績は良かったですが、高校からはほんとうに難しくなって、わけのわからない単語や構文、複雑な文法の羅列で、なんとなく遠ざけてしまっていたのは多くの皆さんと同じでしたね。

私が英語のほんとうの楽しさと学び方を知ったのは、実際に海外の人と接する体験をしたもっと後のことになります。

だからやっぱり!

いわゆる、「ザ・勉強」と「ほんものの学び(思考や感情にまで届いてものごとの見え方も変わる)」はまったく別物だということだと思います。

英語が話せるようになるためには、「勉強」ではなく、「学び」と同時に楽しさ・喜びの体験を積み重ねていくことが必要だと思っています。

勉強としての「作業」ややるべきことはシンプルです。

難しいのは、それをやる理由を明確にして、楽しみながら継続し、良い体験を積み重ねることではないでしょうか。

このあたり、「それって結局何するの?!」と思われた方は、ぜひレッスンでお待ちしています!
(写真は、最近生徒様たちと使っている「日常のことを言う時に頻出する基本動詞」の図です)


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本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

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