中国語圏に興味ゼロだった私が、台湾行きを決めた「不純な(?)理由」【第2回】

Megu3

皆さん、こんにちは! 台湾在住のメグです。

今日の私の住んでいる地域は、雨が降ったり止んだり。そのおかげでいつもより暑くなく、過ごしやすい涼しさです。

さぁ、今日は前回の続き! 「なぜ私が台湾に行こうと思ったのか」をお話しします。

ちなみに……私は台湾に来るまで、一度も台湾に行ったことがありませんでした。 なぜなら、当時の私は中国語圏にぶっちゃけ全然興味がなかったからです(笑)。

「じゃあ、なんで台湾に行ったの?」と思いますよね。

それは前回お話しした通り、「仕事を紹介されたから」です。 紹介されたのは幼稚園の先生。条件は「日本人であればOK」「1年契約」「未経験でも大丈夫」というものでした。

そうです。お気づきの方もいると思いますが、それまでの私は幼稚園で働いたこともなければ、日本語を教えたこともありません。 さらに言うと、教師という仕事にはどちらかといえば苦手意識があり、日本語教師という職業にもまったく興味がありませんでした。

 

では、なぜそんな私が台湾行きを決めたのか?

実は当時、私は客室乗務員(CA)を目指していました。 「海外の幼稚園で教えた経験があれば、履歴書に書けるし、ウケが良くて面白いかも!」と思ったのが1つ目の理由です。

そしてもう1つの理由は、台湾に行ったことがある友人から「台湾は日本語が通じるよ!」と言われたこと。 「えっ、じゃあ中国語は要らないんだ!」と、すっかり安心しきってしまいました。

 

「1年だけだし、日本語も通じるし、履歴書にも書ける。よし、行こう!」 そうして私は、勢いで台湾へ渡ることを決めました。

……しかし。 台湾の空港に着いた瞬間、私の頭に浮かんだ言葉はこれでした。

「……話が違う!!!!!」

一体、何がどう違ったのか? 大波乱(?)の台湾生活スタートの様子は、次回のコラムでお話ししますね!

 

☕️ メグからのお知らせ「私も勢いで海外に飛び出したことがある!」「CAを目指していた時の話を聞きたい!」など、どんなお話でも大歓迎です。 日本語の練習はもちろん、私のぶっちゃけ海外ライフについてもっと知りたい方は、ぜひフリートークレッスンで楽しくおしゃべりしましょう♪

 

Added to Saved

This column was published by the author in their personal capacity.
The opinions expressed in this column are the author's own and do not reflect the view of Cafetalk.

Comments (0)

Login to Comment Log in »

from:

in:

Преподает

Language Fluency

Японский   Native
Китайский   Fluent
Английский   Daily conversation

Сейчас популярно

« Back to List of Tutor's Column
Got a question? Click to Chat