Thumbnail Image

中国と日本の漢字

KUMI.K

私の対面授業の生徒さんは、ほとんどが中国の方でしたので、
中国と日本の漢字は意味が違うものがあるという話をよく聞きました。

「留守(るす)」は「いない」という意味ですが、中国語は「残って守っている」という意味で、全く逆です。
「若干(じゃっかん)」は「ほんの少し」という少なさを強調することが多いですが、中国語は「ある程度の数・量がある」という意味になるそうです。

「愛人・湯・走・娘」なども意味を知らずに使うと、周りの人は「⁇」みたいな顔になるかもしれません。


Added to Saved

This column was published by the author in their personal capacity.
The opinions expressed in this column are the author's own and do not reflect the view of Cafetalk.

Comments (0)

Login to Comment Log in »

from:

in:

Mostrar categorías

Language Fluency

Japonés   Native
Inglés   Just a few words
Chino   Just a few words

Ranking de artículos del tutor

  • 外来語(がいらいご)

    外国からの言葉…外来語(がいらいご)は、日本語を勉強している皆さんにとって、難しいと感じることの一つですね。英語がもとになっているものが多いですが、英語の発音とちがいますね。日本語は「ん」以外、一つ...

    KUMI.K

    KUMI.K

    0
    271
    2026-07-16
  • ”ごたま”って、なんですか?

    文字の順番をかえて遊んでみましょう。タイトルの「ごたま」は「たまご」でした。1:「ぷらんて」は「てんぷら」です。2:「せうふん」は「ふうせん(風船)」です。では、3:「がつうしょ」、4:「ぶうどえつ...

    KUMI.K

    KUMI.K

    0
    241
    2026-07-15
  • スポーツと受身表現(うけみひょうげん)

    私の趣味はスポーツを見ることです。スポーツを見ている時、受身表現をよく使います。スポーツによって使う言葉は少し違いますが、「打たれた」「走られた」「取られた」「入(い)れられた」「決められた」「じゃ...

    KUMI.K

    KUMI.K

    0
    234
    2026-07-19
  • はじめまして。

    みなさん、はじめまして。フリートークレッスンがメインのKUMIです。子どものころから言葉に興味がありました。日本語を教える仕事があることを知った時は、私にはこれしかないと思いました。「イルカ、いるか...

    KUMI.K

    KUMI.K

    0
    234
    2026-07-14
« Back to List of Tutor's Column
Got a question? Click to Chat